残雪の中で、我悩むなり・・・

いやいや、参りましたなぁ・・・
ここら辺は雪が降っても2~3日で消えてなくなるハズなのですが、、、
今回ばかりはいつまで経っても消えない。。なかなかしぶといぞ。。
今シーズンの寒波は寒いだけじゃなく、他にもいろいろ悪さを働いてまして・・・
少なくともここ数年は凍ったこと無かった給湯配管が、見事凍りましたわ。。(>_<)

給湯器自体は凍結防止装置のおかげで凍らないのですが、そこから出たり入ったりしてる配管が弱点ですな。。
もちろん断熱材は完璧に巻いてあるんですが、それでも凍ってしまいました。。
で、断熱材の上から更なる防衛策を!古着着せましたわいw
決して、かくれんぼしている図ではない(笑)
凍結対策
これが効いたのかどうか、それ以降凍結していませんが。

さて前回、雨天練習場の基礎なる束石を据えたところまででしたが・・・
東屋基礎
現場は残雪でこんなんですし、、今回はその上部構造を計画していきまーす^^

今回の建築のコンセプトは「廃材で作る東屋」なので、材料となる廃材を一度チェックしてみましょう!
東屋材料
実はこの廃材、もらって来てから2年ほど放置しっぱなし。。
もう腐ってるかと思いきや、まだなんとかなりそうです^^v

材料をチェックしたら、シロートっぽい、いい加減な図面をいちおう引いてみます。。(-_-;)
というのも、材料が不揃い過ぎて足りるかわかんないので確認のため。
こんなフリーソフトのCADで・・・わかればいいのだ(笑)
東屋図面

材料の長さだけ割り出したら、親父の遺品の隅壷で墨付けしていきまーす!
もちろん本職ではないので、真似事ですのでわかるとこまで(笑)
東屋墨付け

東屋墨付け

東屋墨付け

写真が逆になっていますがごめんなさい・・・
墨付けの段階で間違いばっかり。。これだから墨付けは絶対必要ですね!
東屋墨付け

切って捨てるところも出来るだけ節約・・・
東屋墨付け

まだまだ墨付けの途中ですが、この考えでいけるかどうか試し彫り・・・
なんとか行けそうなのですが、材料の寸法がまちまちなので手間取りそう。。
東屋墨付け

こんなことしてたら、あっという間に休みが終えてしまいましたわい。。
もちろん、この作業ばかり一日中やってるわけじゃありませんので、、なかなか進まないです。。
この作業の合間に、新規スタッドレスタイヤとアルミホイールの手組みw、チェンソーカービングなどいろんな事が挟まるので。。。
本当に小屋建つんかいな?。。汗

ということで、ごきげんよう^^  シーユーアゲイン!

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