途切れてしまった季節・・・

気が付けば時は既に晩夏・・・

私にとって長い長い、それでもあっという間の夏だった・・・

朝の日差しが暑いだろうと植えた糸瓜も、もうこんなになってしまっている・・・
ヘチマ棚2016夏

そろそろ本業以外でも動き出す準備をしなくては・・・

すっかり錆びてしまった鎌を研いで、剪定バサミに油を注し・・・

あの日に切れてしまったソーチェンをつないで・・・
ソーチェン復活

良く晴れて異常に暑かった、忘れもしない立秋のあの日・・・

盛夏に生まれ盛夏に逝った、夏女の母の・・・

にっこり微笑んだ、いかにも満足そうな最期の顔を想い・・・

いつも、どんな時も背中を押してくれた無償の愛に感謝して・・・
マリア様

唇をかんで再び回り出す、2016年夏・・・

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