余計な仕事・・・雪害復旧編

消えない、消えない、とにかく消えないじゃん!いつ消えるのだ!?

いきなり取り乱してすいません、、忍法「隠れ身の術」の話ではございません。
あろうことか、先週の雪が未だに溶けません。。
雪国の話ならナットクなんですが、ここは年一度か二度降るかどうかの関東圏・・・
降ったら降ったで、二日もありゃ溶けてなくなるという土地柄、一週間も経ってもこんなにあるとは前代未聞!
巷では何十年ぶりかの寒波!とか騒ぎになっていますが、まったくその実感は無かったのに
こんなことで認識させられるとは思ってなかった。。

っと、雪に向かってボヤいていても全然溶けないので、除雪することにした 鋸屑ヤマです。。

写真は小屋前の庭の状況ですが、RVの方をここに停めておいたら、出られなくなったというw
このぐらいの雪だったら無理すれば出られるんですけど、このような環境の時はこっちは乗り出したくないのです。
こちらはフルタイム四駆なので車が雪に弱いんじゃなくて、このような状況の方が、むしろ本領を発揮する環境かと・・・
心配なのは他人の車、運転ですねぇ、スリップして突っ込まれたりするから。。
ということで、この一週間は偉大なる二人乗りミッドシップ4WD、軽トラが大活躍です!
雪害復旧

とにかく下が凍っているので掘り起こします!目標は、とりあえず奥の小屋まで・・・
もっと除雪できるだろう、と思うかも知れませんが、、風が意外と冷たくて限界が浅いですねぇ。。
写真だとわからないかも知れませんが、雪原を渡ってくる北風が体温を奪うのです。。
こんなの当たり前にこなしてる、北国の人々の逞しさを再認識しています!
雪害復旧

さて、庭の方はこんなんで放っておけば、雪の量も段々減っていくでしょうからいいのですが・・・
こんな田舎には雪の後に放っておくにおけぬ作業があるのです。。
雪で通れないことを口実に確認に行かなかったのですが、本音は、とても恐ろしくて見に行けなかった、ということです・・・

これが、世にもおぞましい光景
雪害復旧

あーあ、やっぱりこうなっちゃってるんだ。。
水っぽくて重い雪が降った時点で予想はしていましたが、、これは予想外にひどい。。
「破竹の勢い」とはよく言いますけど、竹って一節が割れると次々爆発してしまいますネ。。
こうなるともうダメです、、元に戻りません。。。。
雪害復旧

現在では廃れているものの、昔は街道だったという道なもので、このままではちとマズイ・・・
とりあえず、通り抜けられるだけ開通させねば。。
雪害復旧

この辺までぶった切ったら、チェンソーが全然切れん。。
切れないまでもちったぁ傷がつくはずなんだけど? と、思ったらソーチェンが見事外れてました(笑)
竹って意外と硬く、厄介なものなんですよね。。
おまけに、ガイドバーの溝に嵌る方の足が変形して、、ソーチェンが使い物にならなくなりました。。悲

気を取り直して、他のソーチェンを合わせて見たらピッタリ!
余計なハプニングで貴重な時間をとられましたが、、なんとか人ひとり通れる巾を開通させました・・・
雪害復旧

ここで終われないのが山里の住人の悲しいところ・・・
竹が倒れているのが隣地なんですよ。。このままではちとマズイ2・・・
雪害復旧

雪の中を足を取られながらも、自分の土地に引き込みました。。
いえ、これって、あのスポ根ドラマでやる、砂浜の特訓!を遥かに上回る運動量です。。
滑る滑る、滑るので踏ん張る!で、最終的に膝が痛くなるんですよねぇ。。
雪害復旧

とりあえずの応急処置として通れるようにはなりましたが・・・
自分の土地に引きこんだ竹の始末をしなきゃなりませんねぇ、、放っておくと硬くなるので今週末が勝負ですか。。

さらに余計な手間が・・・
いつの間にか、鉈を雪の中に落としてしまい、捜索にいい手間かかりました。。
もう諦めようかと思ったのですが、先代から伝わる伝統の名鉈!諦めきれません・・・
熊手まで持ち出して、端からかきかき、すでに夕暮れ迫るころ、、万事休すかっ。。
見つかった!!!雪の中から無事救出、回収です!よかったよかった^^

はあぁ、雪が降るとこんな余分な仕事ばかり増えますのでいい思いがありません・・・
雪と雑草のない国に住みたいですねー!

ということで、チェンソーアートが出来ずストレス溜まりまくりの休日でありました。。ふぅぅ

それでは、ごきげんよう^^  シーユーアゲイン!

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