七つ道具の手入れ

おはようございまーす^^
せっかく生えてきたダイコンの苗を虫に全滅させられて、泣く泣く蒔きなおしをした鋸屑ヤマです。。
ヨトウムシか?この時期の虫の食欲に驚愕しました・・・
人工の消毒剤などなかった昔の人は、この時期絶対食べられない野菜ってあったんでしょうネ?
でも知恵と手間があったわけですから、なんらか対策したのでしょう。

さて、いつも安曇野伴塾の前の休日は、カービングしたいのを我慢して道具のメンテにあてています。
道具が汚れたままだと、ただでさえ上がらない士気が更に上がらないものです・・・
戦の前に身支度を整える…昔の武士と同じ心理です。
命を懸ける戦場では切れ味の良し悪しが命運を左右しますから・・・拙者は命かけませんけど。。

お侍さんは新しい油を塗るために古い油を「打ち粉」という砥石の粉で落としますが・・・
ほら、あれですよ、時代劇なんかで刀をポンポンしてるやつ・・・
現代はもちろんそんなものは無いので、油汚れ落としにこいつを使います!
6月のメンテ

「げきおくーん!たのもー」「はーい」
アルカリ電解水、水だけで汚れを落とし除菌まで出来るという安心設計!
使って損はありませんよーそこの奥さん!箱で買っておきたい洗剤です!
何度も言いますが、拙者決してメーカーの回し者ではありません・・・
6月のメンテ

ボルト一本で分解できるところは全て分解して掃除しました!
ブラシ、エアー、竹串などを駆使して大鋸屑をほじくり出します。
本当はスターターグリップ側のフライホイールも外してきれいにしたいのですが
さすが5台もメンテするとなると、けっこうな時間かかりそうなので今回はパスです。
日没ギリギリで全台数掃除完了!明るいうちに間に合いました。
6月のメンテ

この週末はこれらを背負って安曇野へ行ってきます!
拙者は弁慶かっ?!w

それでは、ごきげんよう^^  シーユーアゲイン!

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