マイ焼印製作(その3)

前回からの続きです-----

これが元の図案の原稿です。
ロゴの方は安曇野キャンプTシャツ用の原案をいただいてましたので、これを大小調整・・・
ワンポイントマークの方は、全くのオリジナルデザインです!少しゴチャゴチャしましたが・・・汗
焼印製作

そんなわけで、夕飯後寝るまでの時間を利用して、くつろぎながら気長にゴリゴリやっていますと
こんな感じになります!
もちろん下書きのカーボンの部分が擦れて消えて来るので、見やすいように再度マジックで書き直しながら作業します。
ワンポイントマークの方は試し押しをしたので、朱肉をふき取った時に下書きが完全に落ちてますネ。
焼印製作

やはり手作業です、、自動旋盤で彫るようにきれいには彫れませんでした。。
この時点でかなり彫り足りないようにもっ見えますが・・・バリも多いですねぇ。。
でも、焼印として機能すればいいのだ^^
焼印製作

ワンポイントの方も、適当なメモ用紙に試し押しをしてみました!
判子のプロでは無いので、まあこんなもんでしょう・・・
焼印製作


ロゴの方も、最後に周りを整えて・・・ここで彫りは終了です!
ここまでやると、まだまだ手を加えたくなりますが、きりがなくなるので強制終了w
焼印製作

次回はいよいよ取っ手を付ける作業をします!

-----次回へ続く-----

コメント

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ヤマさん、お疲れさまです。
真鍮ってあんがい手作業で加工し易いですよね、私はハンドメイドルアーをやってますから金属ルアーは真鍮を使ってます。
でも、ルーターで削り出すのは思いつきませんでした、ひたすら糸鋸で切り出しです(汗..)その後、裏板をギンロウで溶接しようとしたがだめでした。
裏板が無いので何回かバーナーで焼いたら、かなり反りがでましたよ。
ルーター買って作り直そうっと!
入澤
あまり活動してないブログ
奥利根ルアークラフト

>入澤さん

おはようございます^^
ルアーなんて自作してしまわれるのですか、さすが手先が器用なんですね!
ルアーもチェンソーアートの作品も丁寧かつ繊細で、入澤さんの技術力の高さに納得です^^
あの焼印、よく出来てると思ったら、そんな多大な努力があったんですね・・・
ギンロウ溶接するとか、私のようなシロウトには無理っぽいです。。

今回、私が厚めの真鍮棒にしたのは、ただひとつの理由だけです^^
取っ手が付けたかったんですね、そのためタップを立てたかったので、そのための
ネジ代が欲しかっただけなのです。
その結果、厚くしたためのメリットがありましたが・・・

さて、いよいよ取っ手編をアップしますね^^/