マイ焼印製作(その一)

おはようございまーす^^
相変わらず寒いぃ、、外は氷点下ですよ。。
今からこんなに寒いと暖房費がかさみ、今年の冬は越せるのか心配になりますネ。。
原油価格が崩壊して来たのがせめてもの救いなんですが・・・

さて、それでは私の焼印製作の過程を何回かに分けて紹介しましょう^^

焼印を製作するのに必要なのは、材料です!当たり前ですがw
いろいろ調べますと、焼印には真鍮が適しているようです。
アルミだと軟らかそうなんですが、耐熱温度に少し不安がありますね。。
焼いてる最中に溶解してしまったらとか・・・ということで、素材は真鍮に決定です!

ホームセンターにもあるかと思いきや、なかなかありませんネ。。
こんな時のネットショップ!ここに発注しました→秘密基地
焼印製作

材料の寸法としては、いろいろな大きさがあるのですが、ロゴの大きさや見やすさ
そして加工のしやすさなどを総合的に考えて2cm角の角棒に決定!
10センチの長さなのですが、これだとちょっとデカイ。。
後々邪魔になりそうなので、カットすることにしました!
自分で切るのは大変なのと、鉄鋸を持ってないのでカットも頼むことに・・・ワンカット100円でやってくれます!
7cmと3センチにカットしたものが届きました!
焼印製作

先ずは下準備として、刻印面を少々磨きます。
これは、余分な脂分を落とし適当な目荒しを加え、下書きのインクを乗りやすくするためです。
このように包丁研ぎの砥石でゴシゴシやります^^
焼印製作

ここで、下書きをします。
カーボン紙の上にデザインした紙を貼り付け、ボールペンでひたすら転写します!
ここで注意!当たり前なのですが、判子なので逆に転写ですよ!!w
この紙を取り去った時に後悔しないように、少し執拗にネチネチと写しますw
焼印製作

すると、こんなのが出来上がります!
予想外にきれいに転写できたので、満足しました^^
これで彫る準備はOKですね!
焼印製作


今朝はこの辺で失礼します・・・
それでは、ごきげんよう^^  シーユーアゲイン!

コメント

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なるほどなー

お疲さまです!
20ミリ厚の真鍮板ですか...やりますね。
20ミリあれば、バーナーで焼いても反りが出ないし、焼印を入れる時すぐ冷めないから綺麗にやける。
カーボン紙で転写も良いですね、私は真鍮板にロゴを書いた紙を糊で貼ったもんだから、途中で取れてしまいました。
さて、いよいよ文字とロゴの彫刻ですね!まさかチェンソーカービングじゃないですよね(笑)
道具は何か?凸の高さはどのくらいか?取手はあるか?次回が楽しみ(^_^)
入澤

>入澤さん

おはようございます
いつもありがとうございます^^

薄物だと反りが出るんですか?…そこまでは考えていなかったです。。
今回2cmの物にしたのは、後で取手を付けるのに穴を明けるので厚みがあった方がいいからです。
焼いてから冷めないのはいいのですが、温まるまでが大変、、プレヒートに時間がかかります。。
でも一度温まると、二度三度押せますね^^

ロゴの彫刻・・・細かな作業でまどろっこしくて、、チェンソーでやりたいぐらいでしたw
では、続きをアップしますのでお楽しみに^^