刈払機の修理

昨日は予告どおり刈払機のクラッチ滑りを修理しました。
ですが・・・根本的な原因は意外なところに!

先ずは、本体とポール部分を止めているボルトを全て外します。
すると、このように分離します。
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カーボンやスラッジが堆積していて汚いですね・・・
さすが、15年以上使ってるだけのことはあります。いや、それ以上だっけ?・・・
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これをきれいにします!
割り箸で大きな塊をこそげ落とせるだけ落として、灯油で洗います。
この時ガソリンを使う手もありますが、灯油の方が発火点が高くて安全ですね。
ほら、こんなにきれいになりました!
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クラッチシューはまだこれだけ残っているので、当面大丈夫でしょう!(嬉)
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クラッチシューとドラムがツルツルになっているので、これを目荒らしします!
荒めの耐水ペーパーでゴシゴシします。
出来れば回転方向に直交方向がいいかもしれません・・・
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ここで、ドラムとシャフトを組み付けて回転させたところ・・・回りまてん。。。ナンデダロ(・・?
ねじの締め付けが甘いか、と試行錯誤することしばらく・・・
原因判明しました!これだよ、おっかさん↓
写真ピンボケですが、わかりますか?
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シャフトとドラムの接続に、ギザギザの溝が彫ってあるんですが、それが磨耗してます。。
シャフトの方もこんな感じで。。。
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これは致命傷っすねぇ。。。ドウスベカ
またまた悩むことしばらく・・・脳みそ小さいので時間かかんのよ。。汗
で、出た答えは天地無用 シャフトひっくり返します!
刈刃側のシャフトはこんなにきれいです・・・ということは、先端はそれほど力がかからないのか・・・
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ということで、なんとか修理できました!
パワーがよみがえって快調快調!またこれでしばらく使えそうです!
目指せ勤続20年(笑)
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夕方はちょっち彫るつもりが・・・雷雨に襲われました。。。こうなると何も出来んのよ。。。
まぁ、晴耕雨読といいますから、こんな時はチェンソーの目立てでもしやす!
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では、またあとで・・・

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