MSA160C改造

どうやら本格的に梅雨に突入したようで、毎日よく降りますね・・・
雨は歓迎なのですが、例の如く 時と場合 によります。
そう、明日は 安曇野教室6月講習 なのです!
台風はすでに消滅していますが、低気圧になって梅雨前線を活発にしています。。
彫る時に雨が上がるという 安曇野のジンクス! 明日も是非お願いします。

ところで、スチールのバッテリーチェンソーMSA160Cを少々 チューンアップ します!
といっても、バーを付け替えるだけですが(笑)
通販で取り寄せてあったツムラ(末廣精工さん)のカービングバーを付けます!

え?!おまえ、サムライコンペティション(7.0R)持ってるだろうが! ですって?!
あ~あれは、バッテリーチェンソーのクイックテンショナーには付きません。。キッパリ
だって、穴が大きすぎてテンショナーの金具が付きません、、
付けるなら穴明けが特注になるそうです。。

ということで、スチールMS150用に開発されたこちらのバーを装着します!
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このカービングバーは末廣精工さんと、チェンソーアートの第一人者である城所さんの共同開発で生まれたそうです。
先端の直径は8R1.1㎜ゲージ、スチール純正のカービングバー(11R1.3㎜ゲージ)と比較してみましょう!
かなり小さく感じられますね。
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対応ソーチェンはPM3(ピコマイクロ)56コマです。
こちらも純正バーのソーチェンと比較してみます。
右が今回装着するPM3です、純正のソーチェンよりカッターがかなり小さいのがわかります。
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そして、これらを組み込んで完成です!どうでしょう、かなりしっくり納まっています。
カッターが小さい分、先端Rはサムライよりこちらの方が小さいです。
これで細かいところも大丈夫?!
いえいえ、見合う技量が足りません・・・(汗)
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実のところ、細かい作業でサムライコンペティションをMS190に装着してたのですが・・・
フルスロットルの振動で刃先がかなり振れます。。目鼻彫るのに難儀します。。
振動の少ないバッテリーチェンソーの方に、先端Rの小さいものを付けるのが希望でした。
今回のその念願がかなったというところです!
さて、実際どうなりますことやら・・・ インプレッションはまたあとで!

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