刈払機シーズンオフ

そういえば先日・・・
まさかもう、しばらくは使わないだろうということで刈払機を仕舞った・・・
こういうことはシーズンが過ぎたらサッサとやっておけばいいものを
いつも後回しになるので、とんでもない時期にすることになる…

真夏の強烈な太陽から一転して、真冬の弱々しい陽光のもとに引きずりだされた名刀は
先ずは燃料を抜かれ、最期のエンジンをかけられ、キャブは完膚なきまで腹ペコにされるのである・・・
この時、必死にもがき逃れようとのたうちまわるから、このように吊し上げるのである
刈払機シーズンオフ 刈払機シーズンオフ

エンジンさえ素直に眠ってくれれば、あとは静かにきれいにしてゆけばよいだけだ・・・
このような獲物の残骸も、そつなく落としてゆく・・・
刈払機シーズンオフ→→→刈払機シーズンオフ
ここで頼りになるのは、もちろん彼である・・・
油脂の分解力は申し分なく、そのうえ二度拭き要らずとは恐れ入る・・・
刈払機シーズンオフ
ここも彼の力を借りて、汚れを溶かして圧縮空気で吹き飛ばすだけである・・・
軽く拭いてやればなおも安心して冬眠に入れるだろう・・・
刈払機シーズンオフ 刈払機シーズンオフ
そして、初夏が近づく頃までしばらくの間眠りに入るのである・・・
刈払機シーズンオフ

シーユーアゲイン・・・

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