どこまで行こうか…

ソーチェンの目立てで時どき悩むことがある…
それは、どこまで使うか…である
堅い材料を刻み、時には隠された鉄を、石を噛み…
過酷な使用に耐えてきた君も…
いつか最期のときを迎えなくてはならないだろう…
目立て
パワーに負けて 上げる煙は君の悲鳴か…
夕暮れの暗闇で 散らす火花は君の涙か…
いったい君は…どこまで耐えるのか…
この目で見届けよう…
目立て
君たちの誰かが音を上げるまで…
私は容赦なく 君たちを追い詰める…
目立て

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