暑い夏、苦行の日々・・・

またまた、しばらく沙汰が無い状態でございま候・・・六月の安曇野定例稽古の後、幕府の許可を得ないで観音像を彫った罪にて・・・家康の放った追っ手、公儀隠密服部半蔵に追われ・・・さらに何の因縁か忘れたが、柳生忍軍、柳生十兵衛にさえ付け回され・・・この身を護るためひっそりと気配を消していたのでござる・・・なーんてことはなく、昨年亡くなった母の一周忌があったもんですからただ単に忙しかっただけなのです^^;何が忙しいかと言...