途切れてしまった季節・・・

気が付けば時は既に晩夏・・・私にとって長い長い、それでもあっという間の夏だった・・・朝の日差しが暑いだろうと植えた糸瓜も、もうこんなになってしまっている・・・そろそろ本業以外でも動き出す準備をしなくては・・・すっかり錆びてしまった鎌を研いで、剪定バサミに油を注し・・・あの日に切れてしまったソーチェンをつないで・・・良く晴れて異常に暑かった、忘れもしない立秋のあの日・・・盛夏に生まれ盛夏に逝った、夏女の母の・・・にっこり微...