忍者修行2016~その二

青い空、白い雲・・・眩しすぎる太陽光線・・・額に流れる熱い汗・・・朝方の土砂降りの雨から一転、今度は初夏の陽気で灼熱の太陽光線が降り注ぐことになろうとは・・・こんな陽気に誘われて出てきた見物人の相手などで、まごまごしているうちにも時間は非情に過ぎてゆく・・・時は既に11時半近くになろうとしていた・・・時間の感覚とはいい加減なもので、ちょっと日常を外れた空間に身を置けば、時計に頼らぬ限り知る由がない・・・まして、物事に...